Hidemi Shimura

Art Random -art memo- 現代美術作家シムラヒデミのブログ

  • People from Miyagi, Japan 2011-04-21 Let’s understand northeast’s cultute series,today is Miyagi. 志賀直哉 Shiga Naoya(Writer) From Ishinomaki city, but moved to Tokyo when he was three. He wrte these crassical novels “A Dark Night’s Passing”,”At Cape Kinosaki”,etc. I noticed I haven’t read his book at all.. 辺見庸 Henmi Yo(Writer) He used to be a journalist, one of my favorite writer. I think “Mono Kuu Hitobito ...
  • 宮城出身の人々 2011-04-15 上海に帰ってきましてやっと家にネットも繋がりました。 東北の文化を理解しようシリーズ、青森、岩手に続き宮城県です。 志賀直哉 Shiga Naoya(作家) 石巻出身、2歳で東京に引っ越す。著書に「暗夜行路」「城の崎にて」などがある。 そういえば私は一冊も読んだ事がないと気付く… 辺見庸 Henmi Yo(作家) 元ジャーナリストの作家。私も好きな作家の一人。 「もの食う人びと」は読みましたが各国食事情の面白さと食べるものがあるって素晴らしい!って事を同時に感じられる素晴らしい本である。是非おすすめしたい。 宮藤官九郎 Kudo Kankuro(脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、ミュージシャン、ギタリスト)※肩書き多すぎ! この人に関しては説明は要らないかと… 劇団「大人計画」を経て今に至る、とにかく多才。 ちなみに私のお気に入りは「タイガー&ドラゴン」「うぬぼれ刑事」です。 石ノ森章太郎 Ishinomori Shotaro(漫画家) 皆さんご存知の大御所漫画家 「サイボーグ009」「仮面ライダー」など名作多数 「幻魔対戦」は大友克洋↓のだと思ってたけど元の漫画は石ノ森章太郎で大友克洋は映画のキャラクターデザイン担当だけだったらしい 大友克洋 Otomo Katsuhiro(漫画家、映画監督) 「AKIRA」は知らない人がいないくらい外国人にも大人気である。 その他「MEMORIES」「スチームボーイ」なども手がける。 「AKIRA」は原作漫画もかっこいいのでお勧めです。 実写映画の「蟲師」も私的には良かったと思う。 岩井俊二 Iwai Shunji(映画監督・映像作家・脚本家・音楽家) 「Love Letter」「スワロウテイル」「花とアリス」「BANDAGE」など 中国では「花とアリス」がとても人気です、蒼井優が中国でも大人気だからかな。 大槻義彦 Otsuki Yoshihiko(物理学者、テレビタレント) 大槻教授、よくテレビに出てる人、と思ってたけど、プラズマ研究第一人者だったのか… 過激な発言が度々話題になっている人です。 宮城県もなかなか個性豊かな顔ぶれでした、次は福島県に続きます…
  • アイ・ウェイウェイが身柄を拘束される Ai Weiwei has arrested ? 2011-04-04  私アイ・ウェイウェイ氏のツィッターをフォローしてるんだけど(が、難しい内容が多いのでちゃんと読めてない)アイウェイウェイの助手が「北京空港で拘束されて帰ってきていない、そして8人の助手たちも拘束されている」と書き込んでありました。  で「これって本当?」と思ってたんだけど裏付ける記事を発見  結局この国には言論の自由は訪れないんでしょうかねえ…  しかし、いつ逮捕されてもおかしい状況の中で自分の意見を言い続けた彼の勇気はすごいと思う。  早く帰って来てください! I follow Ai Weiwei on twitter (though I can’t read well, because he writes difficult things). His assistant tweeted “In Beijing airport Cinese police took Ai Weiwei away then he’s not back yet. And ohter 8 assitants also been taken away.” I thought “Is it real or not”, but I found an article. It seems like ...
  • なまはげとは What’s “Namahage” ? 2011-04-03 なまはげについてちょっと勉強してみました。ウィキペディアより こちらのサイトでなまはげについてとてもよく書かれています。 さらにこちら男鹿半島なまはげ館 秋田県男鹿半島で2月に行われるなまはげ柴灯(せど)まつりに行くとさらに臨場感あふれるなまはげの儀式が見られるらしい。非常に興味深いお祭りです。 なまはげを地元男鹿半島の子供たちは今でも恐れているらしいけど、私もたぶん子供のときに見てたら腰抜かしてたと思うわ。 なんと銀座と六本木にも秋田料理となまはげショーが楽しめるお店が! さらに動画いくつかです。結構探したけどやっぱり岡本太郎展で流れていたのが一番良かった。 なまはげの儀式 Namahage Ceremony なまはげ太鼓 Namahage Drum Links above are some movies about Namahage. But the one I’ve seen in Taro Okamoto exhibition was the best. “Namahage” is a traditional ceremony in Oga, Akita prefecture in Japan. Wikipedia “Namahage” is devils who visit people’s house and scare lazy kids once a year. In this site, explain about Namahage in English. Here is ...
  • 岡本太郎とナマハゲ Taro Okamoto with Namahage 2011-04-02 国立近代美術館の岡本太郎展に行ってきました。 改めて思ったこと、 この人の作品ってのはやっぱり今まで人間が当たり前に持っていたパワーの集大成なんだなと思った。 この人の良さは--自分の興味のある事がいつもはっきりしていてそれに対してとことん一生懸命、そして自分が夢中になっている事を人にもなんとかして伝えようとすること。 言ってる事もやってる事も実は単純明快なんだけど、この複雑な社会でそれを貫いていたのがすごいなあと思う。 岡本太郎はパリにいたときマルセル・モースから民俗学を学んでいて、民俗学に関する本を結構書いてます。 縄文式土器、沖縄の文化、東北の文化、韓国の文化などなどについて本人が撮った写真付きの本を出してます。 そういうバッググラウンドがあってああいう人間臭くて時にはきつい作品が生まれてくるのですね。 しかし、会場で流れていたナマハゲの映像があまりにマッチしていて強烈だったので私今ナマハゲに夢中。 作品ももちろん良かったし岡本太郎の作品と一緒だからナマハゲがぴったり来たんだけど。 でも一番印象に残ったのはナマハゲだ… ちなみに岡本太郎からわたしへの言葉↓ 「下手のほうがいいんだ  笑い出すほど  不器用だったら  それはかえって  楽しいじゃないか」 ですって、私いつも上手に作ってたつもりだったんだけど、ひどい事言うなあ… I went to the Okamoto Taro exhibition in Museum of Modern Art Tokyo. I thought that the power of his artworks comes from the power of humanbeing from ancient time until now. The good points of him — he always worked very hard for something he’d interested in and he always tried hard to tell ...