Hidemi Shimura

Art Random -art memo- 現代美術作家シムラヒデミのブログ

  • オープニングパーティでの心得 2011-03-09 またまたこのサイトから要約 http://www.artbusiness.com/artists.html 展示のオープニングパーティはとても重要で大事なチャンスであるし、あらゆることが起こりうる。しっかり準備しておこう。 オープニングパーティの場ではあなたの作品は一番良く見える。誰もが作品へのリアクションや売り上げや評論などについて明るい予感を抱いている。しかし、一番大事なのはあなた自身であり、あなたの心構えによって成功へのチャンスを掴む事が出来る。 あまりに多くのアーティストがオープニングを重要視していないのでびっくりさせられる。何週間も何ヶ月も何年もかけて作品を準備するのに、公共の場で自分をどうプレゼンするかは10分も考えていない。会場に来て、うろうろして、笑顔を振りまいて、おしゃべりして、友達と無駄話をして、ワインを飲んで、握手して、質問に答えて、家に帰ってすべて忘れてしまう。もっと目的意識を持って準備しよう。 次にオープニングの機会があったら以下の事を心がけてみよう。 1、始めから終わりまでそこにいること。何か理由があって少しだけいなくなるときはいつ戻ってくるのかを伝えてからいなくなろう。 2、特に、知らない人と話すようにしよう。友達とかたまっていてはいけない。作品を買ってくれる可能性のある人と話すようにしよう。 3、会話は短く、答えは簡潔に。誰もが理解できる簡単な言葉で話そう(これが苦手なら前もって練習しよう)相手が望んでいる以上の事を答えないようにしよう。理解不能なアート用語は使わないようにしよう。すべての質問に30秒以内で答えるようにしよう。一人と話し込みすぎると他の人たちと話す機会が減ってしまう。 4、あなたの言ったことが相手に理解されているか気をつけよう。相手のレベルに合わせて話し、相手よりもアートについて知っているという事をひけらかしてはいけない。 5、どんなきっかけで来たとしても会場に来てくれた人は少なくともあなたの作品を見たわけで、作品の買い手になる可能性のある人たちである 6、あなたの作品、経歴、ステートメント、プライスリストを熱心に見ている人がいたら近づいていって自己紹介しよう。たいていの人々はあなたに何か質問があったとしても、話しかけるのをためらっているという事を忘れないように。人々には自分から進んで挨拶しよう。 7、平凡な答えを避けよう。例えば誰かに作品の意味について聞かれた時に、それは作品を見る人の受け止め方によると答えるなど。彼らは‘あなたが’どう考えているかを知りたいのである。 それらを知らなくても作品を買ってくれる人はいるが、作品の意味などを分かりやすく説明することによって作品が売れる可能性を更に増やすことが出来る。 人々は基本的にアートが好きで、欲しいと思っているものである。しかし、何か理解できない部分や混乱する部分や居心地の悪い部分があると作品から離れていってしまうのである。だから、作品の説明は単純明快にしよう。人々は難しいレクチャーを受けるためにではなく、楽しむために来ているのである。 8、キュレーター、批評家、レポーター、ブロガー、フォトグラファー、ビデオグラファーなどたとえたいした宣伝効果が望めないとしても、欲しいといわれたものはすべて提供するようにしよう。批評記事を書いて欲しかったら彼らと話をしよう。どこに載ろうとなんと言われようと、宣伝は常に役に立つものである。誰かが感想を書いてくれるという事は、あなたのアートにはその価値があるということである。 その他いろいろ *親切な態度で、よそよそしい態度はダメ *作品の値段は見やすいようにする、作品の値段を尋ねるのは気が引けるものである *人々をよく観察して助けを必要としている人や何か質問したそうな人はいないか気を配る。もしあなたが手が離せなかったら代わりにギャラリーのスタッフに対応してもらおう。 *友達と話してるときに知らない人が寄ってきたら会話を一旦中断して新しい人と話そう。 *ステートメント、経歴、プライスリストのコピーはたくさん用意しておこう *作品を売ろうとして人々にプレッシャーを与えてはいけない *ポジティブに。他のアーティスト、コレクター、ギャラリー、など他人の悪口を言ってはいけない。 *酔っ払い過ぎないように  私実はオープニングパーティというものがとても苦手で今回の記事は耳が痛いです。知らない人と話すのは苦手だし、そういうのは出来るだけギャラリーのスタッフに任せちゃえ!っていう感じでした。まして、上海では中国語&英語で上の事をやらねばいけないわけですからプレッシャーもより大きいのです。オープニングの前の日はいつも胃が痛いです。誰も来なかったらどうしよう?とか思っちゃうけどありがたいことにいつもそれは取り越し苦労に終わります。  確かに時々オープニングパーティに行くと身内だけで盛り上がっててひょっこり入った人は無視!みたいな事になってる時があるけど、あれはいやな感じですねー。そういうギャラリーには二度と行かないかも…  苦手だけど私も次からオープニングパーティー頑張ります…
  • ベルギーでの展示 “DIFFERENCES?/SIMILARITIES!” by Urban Dialogues; in Belgium 2011-03-08 Urban Dialogues© presents the exhibition “DIFFERENCES?/SIMILARITIES!”, Exhibition Center De Bijl, Dorp 1-3 2980 Zoersel Belgium Exhibition: March 5 – March 27, 2011 Saturday 13.30 – 18.00, Sunday 11.00-18.00 or by appointment 私去年からあちこちのアーティストとのコラボレーションによる“Urban Dialogues”というプロジェクトに参加しています。 その初めての展示がベルギーのゾーセルという町で5日から始まりました。 展示の様子の写真はこちら このプロジェクトはNY在住のAmyとリオデジャネイロ在住のSoniaの発案により始まったプロジェクトです。東アジアから誰かということで光栄にも私にお誘いが来たのです。現在NY、リオデジャネイロ、上海(私)、カルカッタ、ムンバイ、マドリード、ラゴス(ナイジェリア)、ゾーセル(ベルギー)、リベレク(チェコ)在住の9人から成り立っています。新しいメンバーも引き続き探していて、私は東南アジアのアーティストを探し中です。 このコラボレーションでは各自があちこちの街で撮った写真や映像とそれぞれの作品の写真をもとにコラージュをして新しいコラボレーション作品を作るという試みに始まり、だんだん新しい試みを取り入れていく事を目指しています。展示のタイトル”DIFFERENCES?/SIMILARITIES!”に表されているように地域、人種、考え方の違い&似ている点に対して感じる‘驚き、好奇心、違和感、理解’などなどが各アーティスト独自の解釈によって新しい作品に投影されています。 これら9人のアーティストたちは年齢もばらばらなのですが、発想の仕方、プレゼンの見せ方、など「さすが!」と思うことも多くて、私たじたじな感じです。それぞれが自分の作品も作りながらなので急速に進化することは難しいと思うけど、少しずつ進んでいけば良いなと思います。私もこの為に上海で展示の場を設けられるように頑張ります。今回は写真しか出してないけど次は映像も撮りたいです。生の中国を伝えるような生々しいものがいいかなあ… I’ve been doing a collaboration project “Urban Dialogues” with artists from other places. The first exhibition of this project has started since 5th in Zoesel Belgium. You can ...
  • アーティストとして成功しない方法 2011-03-06 またまたこちらのサイトより要約 http://www.artbusiness.com/artists.html こういうことをすればアーティストとして成功しませんという逆説的記事 長いです!40個もあります 1, アート関係者(バイヤー、ディーラー、批評家など)に唐突に自己紹介すること 2, 相手が作品の説明やあなたの生い立ち、その他の話に興味がないそぶりを見せても気にしないで話し続けること 3, “私はアーティストです、作品を見てください”と(電話、メール、手紙などで)所かまわず言うこと 4, 所かまわず(電話、メール、手紙などで)作品を見ることを要求し、その感想を求めること 5, 作品に興味を持った誰かがアトリエに遊びに来たいと言った時に完成作品が12個以下しかない 6, 手元に作品が12個以下しかないのにギャラリーに個展開催のための売り込みをする 7, 1つの作品を完成させて次の作品の制作を始めるまでに2週間以上間をあける。作品の質は下がるし、鍛錬不足になる。 8, まだアーティストになったばかりでギャラリーでの展示の経験もほとんどないのに、世界中のディーラーやギャラリーにメールを送って作品を取り扱ってくれないか聞く 9, 住んでいる地元でまだ無名なのにその地域または世界でトップレベルのギャラリーに作品を売り込む。そういうギャラリーは既に有名な人の作品しか扱わない 10, 数百ドル払ってメーリングリスト(ディーラー、コレクター、批評家、ギャラリーが載った)を買う。さらに数千ドルかけてプロモーション用のカタログなどを印刷してやたらと送りまくる。 11, お金を払ってギャラリーで展示をする。そういうギャラリーでの展示を真面目に受け止める人はいないし、作品も一個も売れないだろう。結果、破産することになるだろう。 12, お金を払ってアーティスト年鑑のような本や雑誌などに載せる事。これらを真面目に受け止める人はいないばかりか、載せたことによってお金を払って作品を展示することに誘われたりする。結果的に、やはり破産することになるだろう。 13, そのギャラリーが扱っている作品、価格帯、アーティストのキャリアなどを調べないでギャラリーに対して売り込みのメールなどを送ること。ギャラリー側としてはあなたがなぜ連絡してきたのかまったく理解できない。 14, ディーラーやギャラリーに “Dear Sir or Madam, ” “Dear Gallery Director,” とか “To Whom it May Concern.” などで始まる、明らかに相手の事を知らない事がばれるようなメールを送る 15, あなたのサイトのURLしか書いていないメールをやたらと送りつける 16, メールで10メガもある添付画像を送りつけて“作品を気に入ったらメールを下さい”と書く 17, 作品をプレゼンするときにあなたが何をどうしてしているのか、主な意図などの説明が欠けている。作品の良し悪しに関わらず今まで作った作品をきちんと整理出来ていない状態で全部見せる。 18, まだ無名なのに何千ドルもかけてウェブサイトを作る。あなたを既に知っているわずかな人しかあなたのサイトを発見できないし、サイトを作ったからといって売り上げが増えるわけでもない 19, サイト上に連絡先の詳しい情報を載せない(例えばコンタクト用の入力フォームと送信ボタンしかないなど)。身元の不確かな人に人々は連絡したがらないだろう 20, サイト上に作品の値段を載せていない。誰かが欲しいと思ったときにどうしたらよいのかも載せていない 21, アトリエに引きこもって作品を作り続け、地元のアートコミュニティに顔を出しもしないでいつか誰かに発掘されるだろうと信じること 22, アーティストステートメントを用意していない。作品が何を表現していて、どのような進化を遂げていて、どうしてこういう作品を作っているのかなどの説明がない。 23, 作品の値段をどうつけていいか分からない。誰かに作品の値段を聞かれても“分からない”と答え、逆に“いくらだと思う?”と聞く 24, 作品の値段について理由を聞かれたときに“それくらいの価値があるから”“それくらい欲しいから”とか“分からない”などと答える 25, 作品に対する人々の反応を無視する。人々がどう感じ、どう理解し、好きかどうか、望みどおりの反応か、欲しがっている人はいるかなど全部気にしない。 26, ディーラー、他のアーティスト、自分の知名度の低さ、無知なコレクターなどアート関係者について文句を言う 27, 作品を見てもらう約束のときに必ず遅刻する。手始めに1-2回くらいキャンセルしてから更に遅刻していく 28, 展示の前の締め切りに作品が間に合わない。展示までにステートメント、履歴、カタログ、ウェブサイトの準備が間に合わない。 29, 作品を見た人はすべてあなたの作品を理解する努力をするべきで、理解してもらうように努力をするのはあなたの仕事の範疇ではないと思うこと 30, 作品に関する質問の多くに“NO”で答えること 31, 作品について質問された時に答えないで逆に質問で返す 32, あるギャラリーでの展示が決まったとたんに少しレベルの高い他のギャラリーに知らせて次はそのギャラリーで展示したいと伝えること 33, 今作品を扱ってくれているギャラリーから他のもっと良いギャラリーに乗り換える気が満々である事をあからさまにする 34, 仕事上の関係や約束事を大切にしようとしない 35, あるギャラリーやディーラーがあなたの作品を売ってくれたなら他のどこのギャラリーやディーラーでも売ってくれるものだと思い込むこと 36, 作品がギャラリーやディーラーのおかげではなく作品自身の力によって売れているのだと思い込むこと 37, 作品画像の二次利用や写真撮影の禁止など、作品に関する法的権利に関してむやみに弁護士を呼んだり訴えたりすることをほのめかす 38, 話している相手が自分にとって役に立つ相手なのかを見極めようとして、価値がないと分かったら直ちにそこを去る 39, あなたや作品のプレゼン方法に対するアドバイスを無視する 40, ...
  • 不景気に作品を売ること 2011-03-04 またまたこちらから要約 http://www.artbusiness.com/artists.html  普通の状態でも作品を売るのは難しいことであり、不景気ならば尚更である。しかしアーティストとして生き残るために逆境の中でも生き抜く方法を見つけなければならない。どうしたらよいのか考えてみよう。 作品価格の調整  作品の売れ行きが悪くなって困っているアーティストに提案するのは作品の価格の見直しである。もっとも私がこれを言うとディーラーやアーティストなどみんなから「値段を下げる!とんでもない!」という反応をされる。 美術作品も他のものと同じ商品の一つであり、値段も変動するものである。常に上昇し続けるとは限らず、下がることもある。お金の流れがスムーズで供給が安定しているときには値段が上がる、お金の流れが滞り倉庫に作品が溜まりがちになると値段は下がる。 最近ではデパートではバーゲンがおき、車も家の値段も下がっている。商売人は生き残るために何をするべきか分かっている。彼らのすることから学ぼう。作品の値段を下げることにより単純にあなたの作品が買い手にとって魅力的になる。厳しい時期には厳しい判断が必要な時もある。これは単純でなにも難しいことではない。 そして、作品の値段とアーティストとしての価値が同等だと思ってはいけない。それはただの記念碑的なエゴの塊であるだけでなく、上がり下がりの激しいアート業界で生き延びる能力を損ねる考え方である。もしあなたに$2,000の作品があったとして値段を$1,200に下げたとしても同じ作品だし、あなたは同じアーティストのままである。 「でもどうして作品の値段を下げたのかどう説明したらいいの?」とあなたは聞くだろう。しかし、不動産や株や他のものの値段が下がったのと同じ説明の仕方—最近の不景気のせい–で十分である。  そして今あなたの作品の値段がお手ごろ価格になったからといってそれがまた元に戻らないということではない。例えば、あなたの作品を愛するコレクターが不景気でも作品を買い続けることが出来るように値段を下げたのだと説明しよう。これは今だけの一時的な措置でずっと続くわけではない、つまり今があなたの作品を買うのに一番良い時期なのである。こんな説明はどうだろう?  ギャラリーでも似た様な説明をできる–「値下げは一時的なもので、今は難しい時代だけどみんながアートを好きなのは分かっているのでそれに答えて、みなさんのコレクションを充実させるために、作品の値段を一定期間だけ下げました。」など。  作品の価格も需要と供給と経済状況によって変化するという事実を一度受け入れたら、あなたのアーティストとしての暮らしは楽になるだろう。何十年も市場を研究して価格の変動を見てきた私を信じて欲しい。他の人が経済的に苦しい時にも、作品の価格が同じか上がり続けると思ってはいけないし、不況時には人々は本当に良いものにしかお金を使わない。だから、必要ならば作品の値段を下げてでも、アート業界で生き残れるように準備しておこう。 不況時に収入を生み出すため、その他の価格関連の提案: バイヤーにとって手の届く価格設定、例えば$500以下、時には$200以下など。小さな売り上げでも積み重なればたくさんになるということを忘れないで。 分割払いで売る。10人のバイヤーに毎週$50で販売したら毎月$2000受け取るという事を意味する。 作品をレンタルする。12個の作品を月々$30づつでレンタルしたら毎月$600受け取る事になる。すぐには売れそうにない作品をレンタルしよう。 作品と物々交換。成功しているアーティストは医者、歯医者、食事、日用品、家具、他のアーティストの作品と自分の作品を物々交換している。例えばレストランやカフェに作品を飾る代わりに一ヶ月分タダになるとか。家具や日用品など必要なものと作品を交換するなど。 作品を買おうとしている人がもしかしてあなたが必要としている何かお金の代わりに交換できるものを持っているかもしれないから聞いてみよう。 ※私も作品の値段というものはずっと上がり続けなければいけないと思っていたので、これを読んで気が楽になりました。でも、最後の物々交換のアイディアは中国では無理な気がする…現金主義な国だし…
  • 新しい経済でのアート 2011-03-03 またまたこちらのサイトより http://www.artbusiness.com/artists.html まだ半分も読み終わってません、まだまだ先は長いです。 今回内容が難しいので訳がぎこちなくなっております。 経済の衰退による需要の減少により、車の価格が下落、商品価格の下落、原油価格の下落につながっている…美術作品の価格も例外では無い。そして、人々は本当に価値のあるものにだけお金を使おうとしている。 買い手はどのような価値を求めているのか?卓越性、高品質、生産性、献身的、責任感がある、評判の良い、職人的誇りなどである。 アーティストとして今の難しい時期を乗り越えることが出来たら、あなたの作品がバイヤーたちが求める価値があるということを証明する事になる。そのためにはただ好きだから作っているとか、自分にとって意味があることだからなど以上の意味を作品に持たせる必要がある。アートブームで人々がお金を持っている時代はそれで良かったが、ただアートは格好いいからと気が向いたときに気の向くままに作品を作っていられる時代は終わったのだ。 あなたのアートはサバイバルのために戦わなければならない。なぜそれが所有するに値するものなのかを有形無形問わず、理論的に、哲学的に、コンセプトや理想やインスピレーションや志しが具体的に表現できる方法でバイヤーに伝える方法がある。人々に商品に対してお金を使う気を起こさせるのが難しくなっているので、なぜあなたの作品が誰かの家やオフィスに掛けられる価値があるのか?どのように人々の生活を豊かにするのか?一言で言ってなんの役に立つのか?を伝える必要がある。 バイヤーは最高級なもの–意義、重要性、影響、普遍性、永遠に市場に供給され続けるような安定した品質の作品–を求めている。 アーティストとして自分自身に次の真剣な質問をして、その答えを作品に反映させなければならない。創作活動はこれからも続けるに値する事なのか?あなたのアートはどのようにアート全体の進歩と発展に貢献していくのか?どのように調和、交流、先見性、革新性、新しい視点、素晴らしさなどの実例となりうるのか?どのように人々の苦しみを減らし、生活を満たし、新しくより価値のある方向を示すのか? これらの質問はアーティストだけでなく私たちみんなにとって考える意味のある質問である。なぜなら今すべてが急速に変化していて、5年前の世界とはまったく違った世界になりつつあるから。すべての人々がこれらの質問に対する答えを待ち望んでいる。 最終的な要点は?アーティストとしてのあなたは自分自身を絶対最高の作品を制作することに捧げる必要がある。自分自身を見据えて、何を伝えたいのか、実際どのようにこれらを成し遂げるのか、深遠な事だろうと明確な事だろうと、真剣に考える必要がある。毎日こつこつと働き、品質を向上させ、生産性を向上さ、逆境にいようともアーティストとしての立場に身を置くこと。献身的な鍛錬と真剣さによって、成功のためのチャンスは最大化される。それはとても単純明快で複雑なことではない。 アートは常に価値のあるものであり、高尚で進歩的な美学、風潮、人々が望む理想を表現する。アートは時代に関係なく存在し、才能、輝き、先見性、希望の具体化、信念、信じる勇気を表現する。癒しや美しさを—人々が日常のストレスやプレッシャーから逃げられるオアシスを与える。何があろうと素晴らしいアートは人々を元気付け、励まし、癒す力を持っている。結局、遠くない未来にすべてが再び良くなり、私たちが一時的に失ったものを取り戻す事になるだろう。 ※要するに不景気だけど負けないで作品作り続けようーーという内容のお話でした。