Category: 蘇州 Suzhou

蘇州の個展では作品+願い事を短冊に書いて竹に掛けてもらうというインスタレーションをやりました。 展示が終わって作品を上海に持って帰ってきたので、願い事を全部読みながら願い事の種類ごとに分けて集計してみました 結果はこんな感じです↓ 幸せ 37 平和 25 家族 21 健康 20 愛情 19 友達 17 夢 12 仕事 10 生活 9 勉強 8 新年 7 (新年の抱負とか) お金 5 その他 28  (子供が絵だけ画いてあったり分類不可能なもの) やはり家族や友達や恋人の幸せや健康を願うというのが…

思いっきり載せ忘れてましたが蘇州でアーティストインレジデンスの最後にした展示はこんな感じでした。 郊外なのに意外と人が来てくれてびっくりしました。 七夕式観客参加型インスタレーションも好評でした。 今度上海でもこういうのやろうと思ってます。 The exhibition in Suzhou which I did at the end of artist residency was like this. Though this museum is in suburb, many people c…

美術館滞在も終わりに近づき、作品も完成し、成果を発表するために美術館で展示をします。 蘇州周辺にお住まいの方々是非是非お越しください。 27日午後3時からのオープニングパーティにも是非お越しください。 My stay in Suzhou as artist residency will be finished soon, I’ve finished making all the artworks. I will do a solo exhibition at the museum t…

 蘇州の「東中市」という通りにはなぜか工具やら色々な材料やらばかり売っている店(中国語で五金店っていいます)が並んでいます。  ここが他と違うのはちょっとおしゃれ風古い家がお店になっているところでしょうか。看板もデザインが統一されていてかわいいんです。  ”DongZhongShi” street in Suzhou, there are many shops which sell a lot of DIY tools and materials (in Chinese …

全然知らなかったんだけどバスに乗ってたら蘇州郊外の”木読;(MuDu)”という古鎮にたまたま通りかかったので降りてみました。 えー、通りに古本屋があったので”江南名鎮”と”老蘇州”っていう本を買って帰ってから見てみますと「春秋時代に呉王の夫差が美人西施のため、霊岩山(近くにある山)に”館娃宮”を建てるときに運んだ木材が川を塞いだと言われ木瀆と名付けた。町の中には明と清の時代の個人庭園が多く庭園の古鎮と誉められた…

 蘇州のシルク刺繍の問屋街「綉品街」に作品の材料のシルクの刺繍糸を買いに行ってきました。ここは蘇州刺繍発祥の地らしいですが、鎮湖という所の近くにあり結構郊外です。通りの両側には刺繍作品を売っている店がだーっと並んでいて、市内で買うより安いので蘇州の刺繍で結構大きいサイズのを買いに行くのにはお勧めです。その中に何件か刺繍材料も売っている店もあります。  お店に入ってまず「各色一束ずつ欲しいと思ってるんだけど全部で何色くらいありますか?一束いくら?」と聞いたところ「大体800色あるかなあ、一束7元」…

蘇州市相城大道728号 中翔商贸城 は小さな店が立ち並ぶかなり大きな市場で日用品、服、工芸品、電化製品、工具などが売っています。建物が1~7区にまで分かれていて区画ごとに商品を種類分けして売っています。上海豫園近くにも似た市場があるけどこちらは比べ物にならないくらい規模が大きいです。 ここは品物が安く買えるだけではなく、カラフルな品物が堆く積まれた中を歩いて回るだけでも結構楽しめます。日用雑貨に時々面白デザインのがあったりするのでおみやげ探しにも良いかも。 “Zhong Xiang …

 シルク市場があるのを発見したので行って見ました。蘇州からバスで一時間位の吴江市盛澤汽車站(長距離バス盛澤駅)近くの盛澤鎮の近くの一体にあります。かなり広いです。  でも、想像したのと何かが違ってました…シルクグッズとかもあるのかと思ったら布しか売ってない…刺繍用品とかあるのかと思ったら全然ありません。  一日かけて行って損したかも…でもシルクの布を買い付けに行きたい人にはおすすめです。これだけ広かったら欲しいものが絶対見つかると思います。  I have found a silk…

蘇州博物館は大きすぎず見て回るのにちょうどいい広さ。現代美術の展示コーナーもあります。建物もきれいで快適。 Suzhou Museum is just the right size to look around. There is a contemporary art exhibition corner, too. Museum building is clean and comfortable. 日本の雛人形の原型? Origin of the Doll’s Festival fo…

平江路第二段 Pingjiang Street No.2 やっぱり蘇州は中国らしい建物が多くて上海とは全然違います。上海は最近高層ビルばっかりだし。 There are many traditional Chinese style houses. And completly different from Shanghai. Recently there are too many skyscrapers in Shanghai. かわいらしい商店 Cute shop 果物売り Fruit vend…

平江路沿いに現代美術画廊“Le Pont Des Gallery”を発見しました。老房子を改造したなかなか良い雰囲気のギャラリーです。今は古い民家を撮った写真の個展やってます。コントラストが激しくて迫力のある写真です。 住所:江苏省苏州市平江路112-115号 艺术桥画廊 I’ve found the contemporary art gallery “Le Pont Des G…

運河沿いの通り 平江路 第一弾 いい感じの民家、カフェ、お店などが並んでいます。 散歩に最適。 Pingjiang Street along canal. Quaint old houses, cafe, shop, etc… Very good for walking around. のんびりした雰囲気 Easygoing atmosphere カフェ Cafe 他のカフェ Another Cafe 平江路第二段に続く… To be continued …

蘇州でのアーティストインレジデンスには一つ決まりがあり、それは”蘇州に関係がある作品を制作する”ということ。私の場合は、①蘇州の街を写真にとってその中の色で作品を作る、②蘇州特産のシルクの刺繍糸を材料に使う です。 というわけで蘇州の街をうろうろして写真を撮るのです(ていうか観光?)大通りはどこも同じですから運河脇の小さい通りを目指していきます。まずは 滚绣房-吴衙场 という十全街の北側にある小さな通りから。 There’s a…

本色美術館アーティストインレジデンス概要: 本美術館の駐館芸術家(アーティストインレジデンス)は芸術交流のオープンなプラットフォームとして計画され、すべての国内外の現代美術作家が申請することができます。応募後、本美術館の学術委員会は会議を通して最後の候補者を確定します。審査を通過したアーティストは本美術館に1ヶ月~6ヶ月の間滞在して作品制作します。美術館はアーティストに居心地の良いアーティスト用アパートの一室と明るい広々としたアトリエを無料で提供し、さらに芸術家の制作状況に応じて美術館での展示の…

上海の万博の喧騒を逃れて、中国江蘇省蘇州市郊外にある本色美術館にアーティストインレジデンスにやってきました。 今から4ヶ月くらい滞在予定なので蘇州情報とか制作日記とか載せていこうと思います。  こちらの美術館は二年前にオープンした私立の美術館で蘇州の市内から若干遠いのが不便ですが、常に素晴らしい展示をしている将来が楽しみな美術館なのです。  特に8月5日までは美術館始まって以来の大型展示、44名の中国人アーティストによる展示”中国性”をやっていて、なかなか見応えがあります。  タクシーなら蘇州駅…