Category: 大阪京都 KyotoOsaka

ちょっと前に京都に行った際にふらっと寄った下賀茂神社の南側の河合神社という神社に鴨長明の方丈庵のレプリカがありました。 大きさは3M×3M程度、なんと解体すると大八車2台に乗るくらいの大きさになり、持ち運ぶことも出来るという! おそらく世界的に見てもモバイルハウスのパイオニアの一つではないかと思います。 下の私が撮った写真は分かりにくいので、こちらのトラックハウスが目指すのは、鴨長明の「方丈庵」です。のページで詳しい説明を見てみて下さい。(手抜きですみません…) 鴨長明が生きてた時代は今よりよほ…

たまたま東寺に行ったら食堂(食堂といっても学食みたいのじゃなくってちゃんとしたお堂の一つ)で、鈴鹿芳康氏企画による現代美術のイベント縁起マンダラをやってました。ここでは、写真の中の人が持ってる写真には次の人が写ってて、そこにズームインすると写真の中の人は次の人の写真を持ってて、そこにズームインすると…ていう映像作品がずーっと流れてたからコンセプトかなり分かり易し。「袖振り合うも多少の縁」と言うけど大体そういう意味かなー?と思った。  京都ではお寺で現代美術ってのは珍しくない事なのかな?不思議とし…

竜安寺・天竜寺のチケット 竜安寺の方丈庭園はもうとっても有名ですよね。最近だんだん岩の苔が増えてきたらしい。 天龍寺の庭も周りの山々をうまく借景にしていて良いです。 あと嵯峨野に行くなら落柿舎(らくししゃ)がおすすめ。行った時ちょうど黄色い柿がたくさんなってたし、落柿舎の前には昔ながらの畑も残してあって景色が素晴らしいです。

河井寛治郎記念館は実際に彼が住んで制作していた家をそのまま使っていて、建物も置かれている家具もいい雰囲気なのです。特に椅子はどれも座り心地が良くてびっくりです。巨大な登り窯と素焼き用の小さい窯も残してあり見学できます。なんといっても展示してある河井寛治郎の作品が素晴らしいです。たぶん、ちょっと風変わりな作品なんだけど

 地元のおじさんに聞いた話。 大阪はもともとは海であった。 吹田市あたりが海岸線であり吹田市あたりでは地面を1mも掘るときれいな白砂が出てくる。 浪速という呼称は文字通り波が速い場所だったところから来ている。なんばという呼び方も船がよく難破したことからきている。 四天王寺をみんながてんのうじと呼ぶのは「し」が縁起が悪いから、てんのうじでは春分の日と秋分の日は鳥居のど真ん中を太陽が昇ったり降りたりするように作ってある。 大阪はもともと大坂と書いたが土に返るという意味が死を連想させるので明治になって…

清水寺と二条城で11月3日まで京都アートウォークというのをやってます。二条城では二の丸御台所が特別公開中でそこがアートウォークの会場になってます。  たまたまここで観客参加型作品を展示してるエヴェリーナ・ドミニックさんとドーミトリー・ゲルファンドさんと同じ宿で、展示を見た宿の人が「いやー、あれには持ってかれたよ!」と言っており、いったいどこに持っていかれるんだーと思って見に行ってみたのです。  作品は今まで経験したことがないもので、暗闇の中耳をやさしく突き刺すような音+うねうねした青い光の線が目…

京都芸術センターでのマリ=アンジュ・ギュミノさんの -キモノから- からのパフォーマンスにてみんなに折り紙を配って鶴を折ってもらうというのがあって、そのときに折った鶴+刺繍糸。折り紙はギュミノさんが作品として作った風呂敷の模様をプリントしたもの。

私の愛するフンデルトワッサー(画家であり建築医)が手掛けたごみ処理場が大阪舞州にあります。駅から工場地帯を歩くこと40分(バスが1時間に1本しかなかった)。中を見学したい場合は10日前までに要予約です。見学ツアー人気あるみたいです。 こんなカラフル過ぎる公共施設を作れるのは大阪だけ? フンデルトワッサーおなじみの屋上庭園と窓から飛び出す木も健在です。

大阪にある国立国際美術館にてマルセル・デュシャン展を見ました。写真は売ってたステッカー。これを貼ればデュシャンお得意のレディメイド作品が誰にでもお手軽に作れます。裏に「便器へのご使用をおすすめします。」と書いてあるのがナイス。デュシャン展は横浜にも巡回するそうです。 美術館の隣の川沿いには関西で大活躍のクリエーター集団GRAFのビルがあり、ショップ&カフェ&工房などが入ってます。5Fのカフェは混み混みですっかりおしゃれスポットな感じです。