Hidemi Shimura

Art Random -art memo- 現代美術作家シムラヒデミのブログ

  • Life is More Important Than Art 2008-01-31 このオストリッチと言うノンプロフィットアートエージェンシーによってひそかに発行された本が面白そう。  アートと日常生活との関わりや一体アートってのは何なのかについてアーティストにインタビューした結果をまとめた本らしい。 ご注文、お問い合わせはこちらまでだそうです。 ostrichmail@waitrose.com Life is More Important Than Art Edited by Gilane Tawadros with an introduction by Paul Hobson ‘Art is the most important thing in my life because it’s the only way I have of understanding life. I don’t have any other means of doing it other than through recording and then reconstructing it.’ Terry Smith, artist. ‘The question ...
  • New York Foundation for the Arts 2008-01-05 ひょんなことから発見したNew York Foundation for the Artsのウェブサイトは登録制(無料)なので登録しないと中の情報が見れませんが公募情報とか他のサイトにはない情報が載っています。でもアメリカ在住の人しか応募できないものも結構載っているので要注意です。
  • 参加者募集 ‘Intrude: Art & Life 366’ 上海証大現代美術館 2007-12-25  最近受け取ったとあるニュースレターによると上海の浦東世紀公園近くにある新しい美術館上海証大現代美術館が ‘Intrude: Art & Life 366’ というイベントの参加者を募集しています。    内容を要約すると文化と日常生活を結びつけるような出来事を上海のあちこち(美術館、ギャラリー、公園でもショッピングモールでも)を舞台に2008年1月1日~12月31日の間毎日どこかしらで開催しようという企画。そのイベントの内容を提案し実行するアーティストをはじめ作家、俳優、哲学者、建築家などなどとにかく募集中。内容も、展示、サイトスペシフィックインスタレーション、パフォーマンス、コンサート、フィルム上映、ディスカッションなどなどとにかくこの期間中に行うイベントを募集しています。  前からやってみたい小さいイベントのアイデアがあったんだーという上海在住の方、これに便乗してやってみるのもいいかも知れません。私も前に思いついたおバカなアイデアが一つあるので一応応募はしてみます。 ↓これが来たメール Join ‘Intrude: Art & Life 366’in Shanghai http://www.intrude366.com Intrude: Art & Life 366 is an unprecedented event in the city of Shanghai. Starting on January 1st 2008 and ending on December 31st 2008, the Zendai Museum of Modern Art (Zendai MoMA) will present a cultural event to the people ...
  • 年何回美術館に? 2007-12-24 えー、実は約一年前から上海に住んでいます。そしてブログを書くのをすっかり忘れていました。 これ↓ネットの記事で見たんですけど 2007/12/22-14:42 年何回美術館に行った?=東京1.9回で最下位-世界5都市を比較・民間調査  ロンドンっ子は東京の2倍美術館好き?-。不動産開発大手の森ビル(本社東京)が、世界5都市の市民を対象に美術館へ行く頻度について尋ねたところ、東京は年1.9回とロンドンの半分で最下位という結果が出た。  同社は先月、インターネットを通じて2都市のほかニューヨーク、パリ、上海に住む18歳以上の市民各200人の計1000人を対象にアンケートを実施、それぞれの芸術意識を探った。  その結果、年1回以上美術館を訪れる人の割合と年間平均回数ともロンドンがトップ(91%、3.9回)で、東京が最下位(76%、1.9回)だった。  ほかの都市は、ニューヨークが78%と2.6回、パリが87%と3.1回、上海が90%と3.1回だった。  美術館に求めるものについては、東京では「気分転換」が多かったのに対し、ロンドンやニューヨークでは「非日常的な刺激」、パリでは「教養」が他都市と比較して多かった。上海では「心の安らぎ」のほか、「ビジネスにおけるヒント」という回答も目立った。  東京を最下位にしている原因はなんなんでしょうか。どうしたら美術館とかギャラリーとかに行く回数が増えるのでしょうか。もしくは、東京とかで美術をもっと人の目に触れるようにするためにはむしろ展示する場所のほうをもっと日常生活の場の内部へと進出させる必要があるかもしれない。そう考えると今はやりのアートカフェとかカジュアルな場がもっと増えるといいのかもしれない。  私は上海に来てからは美術館よりギャラリーに行く機会が増えました。ギャラリーが何箇所かに固まってるから便利だし。でも美術館も入場料が安いから(20元くらい)気軽に行けますね。上海は街自体が小さいからフットワークも軽いし。
  • これは便利な発送代行サービスかもしれない 2007-01-08 国際宅急便、到着日指定、のキーワードで検索したら出てきたサイト DANKEDANKE.COM は日本と海外間の発送を代行している会社のサイトです。 ここへ頼めば海外への到着日指定の荷物が発送できるらしい!  アートフェア用の作品とかで時々到着日指定の荷物を送らなきゃならないことがあって今まですごーく大変だったんです。でもここに頼めばもう大丈夫!  インボイスや発送伝票も作ってくれる、そういう作業って以外と時間取られて大変だったりするから余裕がないときにも便利かもしれない。多少手数料は取られますが以前現地のDRAYAGEサービス※を頼んだら150ドル請求されたのに比べたら安いわー。  ひとつ気になるのは到着日を指定したいときはFedexExpressを使うらしいんだけど前にFedexJapanに問い合わせたら到着日指定サービスはありませんって言われたのになー。合点が行かないのでもう一度Fedexに問い合わせてみるか… ※展示品が現地港等に到着した後の、展示会場までの輸送。倉庫での保管を含むこともある。(コンベンション用語集より)